どんな商品を使えばいいか分からない。どうやって梱包するべきか分からない・・・とお悩みのそこのあなた!
この記事ではカードの梱包方法について解説しています。画像付きで解説していきますので、問題なく梱包することができます。
- ARS鑑定のカードの梱包に必要な物
- ARS鑑定のカードの梱包方法
まふりーむ頑張ろうね
ARS鑑定の全体的な流れを確認したい方と、前の手順へ戻りたい方は以下のリンクからアクセスできます。
スリーブに入れる
カードをスリーブに入れていきます。
スリーブは規定のものでなければいけない点に注意をしてください。
※インナーサイズのスリーブ、オーバーサイズのスリーブはポケモンカードのサイズ(63×88)を基準としています。
提出するカードのタイトルによっては、サイズが変動することもあるのでご注意ください。
| OK | NG |
|---|---|
| 1重スリーブ(ソフトタイプ) | 三重以上のスリーブ |
| 2重スリーブ | インナーサイズのスリーブ(64×89) |
| オーバーサイズのスリーブ(66×91) | ハードタイプのスリーブ(1重目) |
| アウターサイズのスリーブ(68×93)付近 | 透明以外のスリーブ |
| ソフトタイプのスリーブ | カラースリーブ、キャラスリーブ |
| ハードタイプのスリーブ(2重目のみ) | スリーブへの付箋類の貼り付け |
| 両面透明のスリーブ | ー |
インナーサイズ、オーバーサイズ、アウターサイズの言葉の定義を説明しておきます。



(69×94)サイズもアウターサイズのスリーブだよ
| 名称 | 意味 |
|---|---|
| インナーサイズのスリーブ | ジャストフィットサイズのスリーブ |
| オーバーサイズのスリーブ | 縦横ともにゆとりのあるスリーブ |
| アウターサイズのスリーブ | オーバーサイズより大きめのスリーブ |
ポケモンカードのサイズは(63×88)サイズです。
そのため、インナースリーブ(64×89)サイズから、オーバースリーブ(66×91)サイズ&アウタースリーブ(69×94)サイズへとスリーブを入れ替えています。






硬質ケースに入れる
規定のスリーブにカードを入れることができたら、硬質ケースに入れていきます。
硬質ケースは規定のものでなければいけない点に注意をしてください。
| OK | NG |
|---|---|
| サイドローダー | スクリューダウン |
| トップローダー | マグネット式ホルダー |
| フルプロテクトスリーブまたはその類似品 | 軟質ケース(カードセイバーまたはその類似品) |
| ー | 両面透明以外の硬質ローダー/ケース |
| ー | カードに対してサイズが大きいローダー/ケース |
| ー | ローダー等へのテープ類の貼り付け |
サイドローダー、トップローダー、フルプロテクトスリーブの言葉の定義を説明しておきます。
| 名称 | 意味 |
|---|---|
| サイドローダー | 横からカードを入れる硬質ケース |
| トップローダー | 上からカードを入れる硬質ケース |
| フルプロテクトスリーブ | 完全密閉できる硬質ケース |
サイドローダーとトップローダーはカードを入れる向きが違いますが、フルプロテクトスリーブは完全密閉ができるようになっています。
値段も変わってきますので、賢く使い分けていきましょう。
| リーズナブルなカードを提出 | 高額なカードを提出 |
|---|---|
| サイドローダー | フルプロテクトスリーブまたはその類似品 |
| トップローダー | ー |
商品紹介リンク
今回はリーズナブルなカードの提出をするので、サイドローダーを使用します。入れ方には少しコツがあります。
※右利きの場合の参考画像となります。左利きの方は説明の反対の手で手順通りに進められると思います。


右手の親指をローダーの開き口に入れた後、左手の親指と中指でローダーの側面を持ちつつ、人差し指をカードの開き口の中心から少し上あたりを持ち上げます。
硬質ケースなので硬いですが、少しの空間ができれば問題ないです。


右手にカードを持って、ローダーの下側にカードの左下角を少しだけ入れます。
このとき優しくスッと入れるような感じで入れましょう。


左手の人差し指を移動させて、カードの左側を入れます。
左下角をローダーに入れた時点で開き口にカードは入っている状態なので、左下側から左上側へゆっくりと入れましょう。
カードが左側側面の中心あたりまで入ったら、人指し指を移動させて残りの空間に、カードの左上側が入るイメージです。


左側が入ったら、右手の人差し指を使ってカード全体をゆっくりと奥まで入れていきましょう。
水濡れ防止と緩衝材
硬質ケースに入れることができたら、水濡れ防止と衝撃に対する緩衝材を施します。
まずは水濡れ防止からです。申し込み順に上から並べるようにしておきましょう。
少し大きめのサイズのポリ袋を使用しましょう。余った部分はセロテープで止めて余白をなくします。




水濡れ防止ができたら、プチプチで包んでいきます。




段ボールにカードと必要書類を入れる
梱包が完了したら、段ボールにカードと鑑定申込書を入れていきます。




次のステップの記事はこちらです。







